その時その時に綴る日記

綴りたいことを綴る日記

続けることができたことが不思議なハナシ


大学に入った理由が、《図書館の蔵書数がすごくて歴史書とか古いものが沢山あって、その図書館が使いたかったから
がいちばんなのだが、そのほかにも、《オープンキャンパスに来た時に、スタッフの人がとても優しくしてくれたし、学生の雰囲気がとても明るく感じたから

もある。


私も大学に入ったらその団体に入って活動できたらいいな、なんて思ったりしていた。

そして無事大学に合格💮

同じ学科専攻の人の友達も何人かできて、サークルとか団体とか何入ろうかと考えていたところへ、オープンキャンパスの団体の人からチラシをもらった。

それまですっかりその団体のことなんて忘れ去っていた私は、友達からも誘われたこともあってその団体に入ったわけで…。
その団体は1回生を除いても100人近くいて、はじめに入ってきた1回生は全員で80人超え
こんな大きな団体で私はやって行けるのだろうかと不安になりつつ、ツアーテストや学部のことなどを勉強して、なんとか食らいついたのを覚えている。

(最初80人近くいた1回生はすぐに60人ほどに減ったのは笑った)

沢山他学部の友達ができたし、知り合いも増えたし、同じ学科専攻の先輩もいて、授業のこととか先生のこととか沢山教えてもらって、楽しかったけど、それ以上に嫌なことはあったよね…😓
大学生活の発表をする班や、ポスターなどを作る班などに分かれての作業も、しんどい部分は沢山あったし、

何度辞めたいと思ったことか。

オープンキャンパスの日は朝早くに行かないと行けなくて、家から大学へ2時間かけてきてる私は始発に乗らなきゃならないし、しかもキャンパスが3つもあるから普段使わないキャンパスでのオープンキャンパスも行かなくてはならないし、眠たいし、オープンキャンパス終わりの片付けもその後の反省会も辛かった。
周りの人はどんどん辞めていくし、結局今の所活動に参加している同期の人たちは35人ほど(笑)どんだけ辞めたんやww

一番上の学年になって、私は各班の統括にも選ばれて、慣れない仕切りもイヤイヤやって、なかなか活動にこない人たちにイライラしたり、怒ったり、文句言ったり、…まぁ後半楽しいことなんてひとつもなかったわな(笑)

代表とのぶつかりもいっぱいあったし、その団体をまとめる入試部の人にもイライラしたことだって沢山あったけど、今思えばそれもそれでいい思い出なのかなぁ…なんて。

仲良くしていた子もいつの間にやら辞めていてショックやったし、50人超えた人間があれば合う合わないは沢山あることくらい承知してたけど、今の代の代表や副代表を決める時の揉め様は酷かった…(笑)

積極的な人、出しゃばる人、仕切りたがりの人、ワガママな人、人任せな人、…いっぱいいたし、それがストレスになっていた部分もあったり。

締め切り守らん人多すぎなっ?!?!

ってオーキャン毎に思ってた(笑)

指定した締め切りの日に絶対みんな間に合わないんやもん。

なんやかんや理由つけて。

それが一番嫌やったな…。締め切り守らんのやったらポスターとか模造紙、看板を作る班に入らないでよ?!って何度思ったことか(笑)

それでも、自分の中のお節介が働いて色々してしまった部分の方が多かったかなぁ。

 

何糞この野郎精神で意地でもやり遂げたからこそ自然と身についたことって沢山あると思う。

 

自分は前に立って指示を出す様な人間じゃないのに、班の統括なんてやってしまって、前に書いた様に随分とゴチャゴチャして自分にも班員にも迷惑をかけてしまった部分は沢山あるはずで。

それでも、今思うと最初の頃から思えば何か成長できている部分があると思う。

やり遂げたと心の中で思っているから、引退した今、少しさみしいなと思ったり…、「あぁ、明日からみんなと毎週顔を合わせることなんてないんやなぁ」とか「違うキャンパスにいる子たちとはほぼ会わなくなるんだなぁ」とか、ムカついたことの方が多かったのに、「終わっちゃう」なんていう気持ちがこみ上げるのはなんでだろう?🤔(笑)

「マジクソ」って思ったこと何回もあったけれど、続けてよかったのかな(笑)うん、よかったはず(笑)

沢山手紙ももらって、花ももらって、お疲れ様、ありがとうって言いながら引退できたのはよかった。

 

続けてこれたのが不思議。

文句ばっかり言ってたくせに「さみしいな」とか言ってるの恥ずかしい(笑)

 

また、キャンパス内でみんなに会えたらいいなぁ。